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赤穂大石神社へのアクセス

赤穂大石神社
所在地 〒678-0235
兵庫県赤穂市上仮屋131-7 (旧城内)
電話番号 0791-42-2054
FAX番号 0791-42-1050
ご祈祷受付 毎日8:30~17:00(予約は不要です)
※会社・団体でご祈祷を受けられる方はあらかじめご連絡ください。
無料駐車場 神社の目の前に無料駐車場(70台)があります。
参拝のバス・お車の方は赤穂城塩屋門より神社駐車場へお進みください。

アクセスマップ

駐車場マップ

電車でお越しの方

JR赤穂線 播州赤穂駅下車 徒歩15分
山陽新幹線 相生駅より車で20分

お車でお越しの方

山陽自動車道 赤穂ICより車で10分
※神社の目の前に駐車場があります。

団体でご参拝の方へのご案内

赤穂大石神社
赤穂大石神社
赤穂大石神社
赤穂大石神社

義士宝物殿には大石内蔵助が討入りの際、所持していた采配・呼子鳥笛や堀部安兵衛着用の鎖頭巾・鎖帷子、潮田又之丞筆「討入引揚げ道筋図」そして羽倉斎(後の荷田春満)の書状、実はこの書状により内蔵助は12月14日討入りと決定いたしました。こう言った遺品や書状を説明いたします。

宝物殿別館には五代将軍綱吉の時代ならではの赤穂城受け渡しの際に提出した大変珍しい「犬の受渡し書」などがありこれらをご案内いたします。

また、義士木像奉安殿には義士切腹250年の年に製作された義士木像49体を展示奉安しています。浅野内匠頭像は平櫛田中先生、大石内蔵助像は山崎朝雲先生など昭和の著名な木彫家49人が一人一体ずつ彫っており四十七士の他、殿様と中折の烈士萱野三平、合せて49体を収めており壮観です。

最後に大石内蔵助の屋敷跡長屋門と庭園を案内いたします。
今から三百余年前内蔵助が家族と散策した庭と江戸から百五十五里を早駕籠が駆け抜けて到着した長屋門、池の向こう岸には樹齢340年になる楠が聳えております。この楠は恐らく内蔵助親子の暮らしや江戸から早駕籠が到着、驚く内蔵助など上から見ていたことでしょう。是非、皆様も庭園を歩き元禄の昔に想いを馳せてください。

以上を神職がお時間に合わせご案内いたしますのであらかじめお申込みください。

※バスは神社境内駐車場にお入れください。他へ駐車した場合は、ご案内いたしかねます。

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