赤穂大石神社

忠臣蔵のふるさと 赤穂大石神社|兵庫県赤穂市上仮屋旧城内

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赤穂大石神社について

祭典・年中行事

【1月】
1日    歳旦祭
3日    元始祭
10日   十日戎祭
15日   とんど祭

 

[とんど祭り]

とんど祭り

 

とんど祭り

 

とんど祭り

 

【2月】
4日     義士自刃命日祭
初午の日  初午祭
11日     紀元祭
17日     祈年祭

【3月】
14日 浅野内匠頭長矩侯御命日祭

【4月】
第1日曜日 人形供養祭
第2日曜日 春の義士祭

 

[人形供養祭]

人形供養祭

 

人形供養祭

       

 

[春の義士祭]

春の義士祭

 

春の義士祭

 

春の義士祭

 

春の義士祭

 

【5月】
3日  憲法記念日祭
5日  こどもの日祭、大石力(主税)餅

 

[大石力(主税)餅]

大石力(主税)餅

 

大石力(主税)餅

       

 

【6月】
日曜日  お田植祭
30日    大祓式・輪越し祭

 

[お田植祭]

お田植祭

 

お田植祭

       

 

【7月】
土曜日  ゆかた祭り
25日    天神祭

 

[ゆかた祭り]

ゆかた祭り

 

ゆかた祭り

 

ゆかた祭り

   

 

[天神祭り]

天神祭り

 

天神祭り

 

天神祭り

   

 

【9月】
敬老の日  敬老祭
19日      森家遠祖追慕祭
26日      山鹿素行祭

【10月】
3日      淡島祭
17日     神嘗祭遥拝式
日曜日    抜穂祭

 

[抜穂祭]

抜穂祭

 

抜穂祭

 

抜穂祭

   

 

【11月】
11月中  七五三詣
3日     明治祭
23日    新嘗祭

【12月】
14日   義士祭
23日   天長祭
31日   除夜祭・大祓式

 

[12月13日 前夜祭]

12月13日 前夜祭

 

12月13日 前夜祭

 

12月13日 前夜祭

   

 

[12月14日 義士祭]

12月14日 義士祭

 

12月14日 義士祭

 

12月14日 義士祭

 

12月14日 義士祭

 

[12月15日 後日祭]

12月15日 後日祭

 

12月15日 後日祭

 

12月15日 後日祭

   

 

忠臣蔵と大石神社

 元禄14年(1701)春3月、江戸城中松の廊下で、勅使接待役の浅野内匠頭長矩が、指南役の当家筆頭吉良上野介義央に刃傷に及ぶという一大事件が起こった。
 長矩は将軍綱吉の独裁をもって即日切腹、浅野家は取り潰しとなる。

これが第一の事件である

 元禄15年(1702)12月14日の夜、長矩の家臣大石内蔵助良雄ら四十七義士が吉良屋敷に討入り見事主君の怨みを晴らし幕府の失政に一矢を酬いる事件が起こった。
 そして2ヵ月後の2月4日義士達は武士の最高の名誉である切腹という処分をうけることにより劇的な終焉を遂げた。

 

忠臣蔵と大石神社

 

忠臣蔵と大石神社

 

忠臣蔵と大石神社

 

忠臣蔵と大石神社

 

これが第二の事件で、この2つの事件を合わせたものが「忠臣蔵」である。

 大石神社は明治天皇の宣旨を契機として明治33年神社創立が公許せられ、大正元年11月、四十七義士命を祀る神社としてご鎮座になった。
 ご祭神は大石内蔵助良雄以下四十七義士命と中折の烈士萱野三平命を主神とし、浅野長直・長友・長矩の三代の
城主と、その後の藩主森家の先祖で本能寺の変に散った森蘭丸ら七代の武将を合祀してある。

 

忠臣蔵と大石神社

 

忠臣蔵と大石神社

       

 

【境内社合祀殿】

境内には浅野家時代より藩民の崇敬をうけた古社が多くあって、赤穂築城の軍師であり義士に兵学を教授した山鹿素行命を祀る山鹿社、学問書道上達の神天満宮、塩田の守護神である八田社、その他恵比寿社、国助稲荷、淡島社、忠魂社の七社が点在していたが平成12年境内社合祀殿として一ヶ所に合祀した。

また大石邸庭園には元禄7年大石内蔵助が主君長矩に従って備中松山城請取りに際し、その大任を祈願するため笠間より勧請した大石稲荷社が鎮座している。

 

境内社合祀殿

 

当神社概要


神社名 赤穂大石神社
所在地 〒678-0235 兵庫県赤穂市上仮屋131-7 (旧城内)
TEL 0791-42-2054
FAX 0791-42-1050
ご祈祷受付時間 毎日午前8時半~午後5時迄(予約は不要です) ※会社・団体でご祈祷を受けられる方はあらかじめご連絡ください
駐車場 神社の目の前に駐車場があります。
参拝のバス・お車の方は赤穂城塩屋門より神社駐車場へお進み下さい。